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旭川市立大学で開催されたAWBC連携校の研究交流セミナーの第2回目で、伴戸 寛徳 准教授が講師を務め、旭川医科大学社会的インパクト創出プロジェクトについて「食品媒介寄生虫症の制御に向けた取り組み」というタイトルで講演しました。                              https://www.awbc.jp/11077/

旭川ウェルビーイング・コンソーシアム(AWBC)は、旭川市内の5つの高等教育機関(旭川市立大学/旭川市立大学短期大学部、北海道教育大学旭川校、旭川工業高等学校専門学校、旭川医科大学)と関係団体との知の連携体として設立され、学生および地域住民の人材育成と地域活性化につながる共同研究において、自治体、地域、地場産業とも連携した取組みを進めています。                      https://www.awbc.jp/wp-content/uploads/2025/02/3a54d9b4c71b44f6f381c83589397f95.pdf

国立感染症研究所寄生虫動物部から関澤秀斗さんが研究室見学と感染症学講座、解剖学講座及び外科学講座の合同セミナーに参加されました。関澤さんは獣医学の視点からマラリアを研究されていて、発表後は活発な質疑応答が行われました。

本大学で行われている研究のお話を聴講する機会がなかったのでとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。とのコメントを特論で所属していた学生さんよりいただきました。

第12回医学科白衣式が行われました。白衣式は、医学科4年で行われるCBTとOSCEという試験を乗り越えて、診療参加型臨床実習が行われる前に節目として実施される式典です。本研究室からは特論で所属していた医学科4年の佐伯美緒子さん、長島啓悟さん、見上涼典さん、三田稜真さん、室樹さんが参加しました。

学生さんより

式典では名札のついた白衣を一人一人教授陣より授与され、これから始まる臨床実習での誓いを宣誓します。代表挨拶の一人として室さんが選出され、今後の抱負を述べました。式典後は研究室にて白衣姿を披露し、記念撮影を行いました。BSL、CCS頑張っていきます!!

とのコメントをいただきました。今後も皆さんの活躍を楽しみにしています。

伴戸 寛徳 准教授が「FMまいづる:こじまはかせの有機物ラジオ」にゲスト出演しました。

「FMまいづる:こじまはかせの有機物ラジオ」は、舞鶴工業高等専門学校 自然科学部門の小島広孝准教授がパーソナリティーを務める番組です。当番組に伴戸 寛徳准教授がゲスト出演して、第26回近畿コミュニティ放送賞の受賞となった番組の収録や、舞鶴工業高等専門学校での講演会での裏話についてお話しました。

本研究室で特論に参加していた佐伯美緒子さん、長島啓悟さん、見上涼典さん、三田稜真さん、室樹さんとクリスマス会を行いました。

以下学生さんのコメント

秘書の玉川さんや迫先生も参加してくださり、今年の思い出話に花を咲かせました。また伴戸先生からクリスマスプレゼントとして簡単(?)なクイズを作っていただき、みんなで楽しくなぞ解きをしました。簡単なクイズと伺っていたのですが、解き終わるころには日が落ちて外は真っ暗となっていてみんなで驚きました。
とても盛り上がったので、また節目にイベントを考えていきたいと思います!

ぜひまた開催してください。楽しみにしています。

伴戸 寛徳 准教授が共著者となっている論文がFood and Waterborne Parasitology(インパクトファクター:2.9)に掲載されました。

論文のURLは以下のとおりです。                         https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405676624000313

令和6年12月5日(木)に、令和6年度学術研究表彰式が挙行され、伴戸 寛徳 准教授が、令和6年度旭川医科大学学術賞を受賞するとともに、「寄生虫トキソプラズマはヒトの脳にどうやって寄生するのか?〜潜伏感染と再活性化機構の解明〜」というタイトルで講演を行いました。

学術研究表彰は、優れた研究成果をあげた本学の研究者を表彰することにより「個々の研究者の研究意欲向上」を目的とするとともに、その研究成果とその研究内容を学内外に広め、本学の更なる研究の活性化を図るためのものです。

https://www.asahikawa-med.ac.jp/research_achievement/single/post_40.html

第47回 日本分子生物学会年会で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。

発表内容は「トキソプラズマが再活性化の際に分泌するタンパク質CLP1の機能解明」についてです。

伴戸寛徳准教授が出演したFMまいづる2023-12-16 OA 第9回放送「こじまはかせの有機物ラジオ」『寄生虫について知ろう』の放送回が「第26回近畿コミュニティ放送賞」において優秀賞を受賞しました。

情報・教養番組部門という部門もある中で、まさかの娯楽番組部門での受賞となりました。多くの人に興味を持ってもらえたことを嬉しく思います。

この放送回は、受賞作品として年末にも再放送されます。

https://775maizuru.jp/topics/topics-33770/

医学科4年生の佐伯美緒子さん、長島啓悟さん、見上諒典さん、三田稜真さん、室 樹さんが、令和6年度医学研究特論発表会において『駆虫薬創薬中』という斬新なタイトルで、寄生虫トキソプラズマの新薬開発に関する研究について口頭発表を行いました。とてもわかりやすく面白い内容で、質疑応答も堂々と答えていました。その結果、見事第一位の最優秀賞を受賞しました。
この賞は、全38コースの発表の中から学生たちの投票によって選ばれる賞です。
皆さん毎日遅くまで、実験や発表に向けての準備を頑張っていたので、その努力が報われて本当に良かったと思います。今後も皆さんの活躍を楽しみにしています。